「学ぶ = 真似る」ことで飛躍的に成長できた話~ゴミ営業の再生例~

営業・心理学・考え方
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まいどー双子とーちゃんです

都会から一山超えた地域に住んでいるので

既に私の周囲は体感が秋めいてきていますが、皆様の地域はいかがでしょうか

TOPの背景も秋仕様に変えてみました♪

この青空と紅葉の絶妙なバランスが和みますね~

ブログの中でも季節を感じていきたいですね~wabisabi

さて、テーマの件早速いってみましょう♪

真似ることは最高の学び

聞いたことある人も多いとは思います

「まねる」ことは「まねぶ(まなぶ)」ことと同義、と。

私は転職を2度しているのですが

1社目ではこのことに気づけませんでした

会社の人も誰も言ってくれなかった(多分)し

自分自身でも気づけなかったと思います

人の真似をすることがいかに最速で最高の学びになるか Copyright © いらすとや

まだ気づいていない人向けにお伝えです

知ってる人からしたら当たり前の話なのですが…

私自身が最近またダメダメだな~と思ったので

自戒も込めて知ってる人はご覧ください

私の失敗例を~ゴミ営業時代

前職が不動産関連の営業でした

新卒で入社し「一生この会社で骨を埋める!」くらいの覚悟でしたが

社会を舐めていた制裁が下りました(笑)

1年目の成績はボロボロ(同期30名の中で20番目くらいだったかと)

2年目には鳴かず飛ばずで詰められる日々を過ごし

3年目に結局地方に飛ばされましたCopyright © いらすとや

飛ばされたといっても全国トップレベルの上司の元に放り出してもらったので

会社的には恩赦もあったと思います

この時期の私はもう本当にゴミ営業でした

自分なりには頑張っていたつもりなのですが

この「自分なり」ってのが厄介で「周り」から見たら全然なんですよね

この解決策もまた厳しいですが「自分で気づく」ことなんですよね

ゴミだった一例

具体的には

  • 素直に指摘事項を飲み込めていない
  • 行動に現れない
  • 相談が少ない
  • なぜかオリジナリティを求めてしまう
  • 追い詰められて負のオーラが出てる

こんな感じでしょうか Copyright © いらすとや

  • なにより「素直さ」がなかったなと振り返ると思います

聞いてはいるんですよ

悪いとも思いますし、自分のできなさが悔しくて惨めにもなります

ただ腹の底から聞けていなかったなと今ではわかります

  • あと「相談」が少ないのも「行動」に現れていないところですね

相談も「何を相談したらいいかわからない」というのと

先輩・上司に「申し訳ない」という気持ちがありました

素直さがないと相談しても変わらないので意味ないんですが…

  • 相談して一旦受け入れても「オリジナリティ」が入ってしまうのも

悪気ないんです

本人は教えてもらった通りやってるつもりなので…

  • そして最終的には追い詰められて「負のオーラ」が出てる状態に

金銭的にも追い詰められて食事抜いたりしていたので

頬もこけて痩せて元気がなかったです(笑)

この時期でも契約してくださったお客様がいるのですが

本当にありがたいですよね。

お客様の前ではどう映っていたのでしょう…

どん底まで落ちた中での転職~そこからの再起

3年目に飛ばされて再起だー!と気合入れなおしたつもりが

行った先で出鼻を挫かれ

1か月おきのマネージャによる詰めもあり

結局変わりきれなかった私は

もう落ちるところまで落ちた感じでしょうかCopyright © いらすとや

異動後2か月ほどで転職を決意しました Copyright © いらすとや

この状態で「自分で行動」したのが良かったのでしょう

この転職をした経験的に「自ら」動くことの重要性も知れました

新しい転職先での注意点~とにかく真似る、そのために

前置きが長くなりました

ここからが本テーマで重要な伝えたいことです

晴れてなんとか転職活動で新しい仕事に就けることになった私

新しい職場で自分自身にルールを設けました

  • 自分=上司の気持ちで動く
  • 1日1回以上、上司に連絡・相談する
  • 小さな案件でも最初は上司に聞いて、上司の考えを真似る
  • できる限り聞くのは上司に1本化
  • 自分=上司というのは

上司の分身であるという感じです

真似る思考として私は入りやすかったのと同時に、

責任他人論的に「失敗しても上司が言ったから~」と気楽になれました

(変に完璧主義的な部分もありましたので)

  • 上司への報連相は、自分が出すぎていないか

上司の考えに寄せられているか、軌道修正の意味合いでした

本当に冗談抜きで毎日電話したり直接会って相談していたので

その上司にはもう感謝しかないです。

私の師匠です

付加価値的には上司に自分の行動を知らせることになるので

上司側としても安心するのはあります

(頻度が多すぎるのは困ると思いますが)

前職場では気を遣って「上司の時間を取って悪いな」

という後ろめたさもありましたが

部下を指導するのも上司の仕事なので

部下は有難く上司を使い倒しましょう

  • 小さな案件でもいちいち聞いていたのは

上司の分身という意味会いと同義です

多分めちゃくちゃうざかっただろうなと思いますが

当時はそれぐらい自分を変えたくて必死でした(笑)

  • 相談をするのを上司に1本化していたのも

人によって言うことが違うってことよくありませんか?

上司の分身化したかったので

そこで違う意見が入ってブレてしまうことを避けたかったのが一番です

上司以外は私がミスしても責任とってくれませんから

そういう意味でも意見を全く聞かないわけではありませんが

極力「自ら」聞くことは避けてきました

結果的に営業として悪い状態は回避~結局「自ら」動くことが大事

個人的には色んな要素が関わってくるので

一概には言えませんが

真似ることを通じて

ゴミ営業時代からはマシな営業に変われたと思います

時と場合によっては全国でトップレベルの売り上げを出せたり

上司からもお褒めの言葉をいただけるようになったり

以前までとは劇的に変わりました

真似るということだけで

単純だけど最速で最高の学びだと思います

気づけた人から変われると思いますので

今が辛いしんどい人ほど、改めて

「できる人の真似」を真剣にやってみるのはいかがでしょうか Copyright © いらすとや

補足:真似る際の注意点~できる人からが大原則

これ今更なのですが

できない人の真似してもダメですよ(笑)

私の場合、上司が神的に素晴らしいという幸運にも恵まれたので

その条件を最大限に生かせました

もし上司がどうしょうもない使えない人の場合は

社内で最も売れている人

社内で最もできる人を見つけ、その人との接触頻度を上げましょう

できるなら直接教えを請いたいと宣言しても良いかもです

内気な人は観察するでも良いです

とにかくその人の行動や考え方、

真似できるものは真似していくことがおススメです

誰でも良い訳ではないことはご注意ください(笑)

そして今~慣れによる学び ≒ 真似ることの機会損失

冒頭でもお話ししましたが

慣れてきた今、学びの機会損失をしているな~と感じて危機感が募ってます

さらにコロナ禍ということもあり

見えない中での真似ることの難しさも感じています

意識の問題も大きいので

再度この真似る=学ぶことを意識していきたいと思います

先輩・上司だけでなく

後輩や年下の人から学ぶことも多々ありますからね

あくまでも「素直に自分にないものを認めて真似ていける

貪欲さを忘れないようにしたいですね

今日はこんな感じです

それでは!

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