ラン活!双子のランドセル選びで知った2023年度のランドセル事情と我が家の双子の選択

双子・教育
Photo by Nagy Arnold on Unsplash

まいどー双子とーちゃんです

絶賛「ラン活」中の我が家です

双子も遂に6才

来年小学校入学を控えて

ランドセル選びの時期に入ってきました

一般的な活動期間より少し早めかもしれませんので

これからの方に参考になる情報が残せればと思います

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何を重視するか?最終的にはこども自身が「選ぶ」という過程を踏むことが重要

結論としてはなんやかんや言うても

こども自身が気に入って

自分で決めるという過程が重要に感じます

与えられてきた自分の時代から

自分で選択して決めるこども達の時代

まー個人的には良いのかなと思います

6年も使うものですしね

今は色も黒と赤の定番に留まらず

バリエーションが豊富なのもありますし

値段もバカ高いものをこだわらなければ

大体同じくらいの価格帯のように思いますので

お兄ちゃんお姉ちゃんの第一歩と言う儀式化している感じでしょうか

工房系比較7社!独断双子とーちゃんまとめ

我が家は現在で以下7社+1社見に行きました

正確には各社のHPや店舗などで確認いただくのがベストです

数ある中で実店舗に行って確認したものだけ

比較まとめてみました

わーbusyですねー

これを見て参考にしてくださいって訳ではないので

サラッと流してください

個人的にまとめたというよりは

ブログのためにまとめた感じです

見るポイントが多くてどう比較したらよいのか

まとめてみた結果ですが

結論、どこもしっかりこだわって作ってるという点

あと、実物みて背負わせてみないとわからないという点

ぜひ、目星をつけて実物をご覧になってください

各社の双子とーちゃん感想

鞄工房山本 https://www.kabankobo.com/

香久山ランドセル https://www.kaguyamakaban.com/f/randsel

双子とーちゃん
双子とーちゃん

「こども自身の反応が一番良かった」

(これは何社か見たので違いがわかったあくまでも「個人的印象」です)

デザインも質感もとても高級感があり

大人も持ちたくなるデザインと質感です

カタログよりも実物の方が数段よく見えました

鞄工房山本から派生した「香久山ランドセル」も

デザインが特徴的で刺さるのではないでしょうか

奈良の会社だそうです

最も保証の手厚いと感じたところです

工房とメーカーの間という印象

牛革よりもクラリーノの方にも力が入っているのか

牛革と人口皮革のハイブリットを強く推していました

割と実験や実証を繰り返し数字で製品性能を数字で話しできる点は

メーカー勤務の私的には好印象です

言わずと知れたといった印象です

こどもが持つにはシンプルすぎるのかもしれませんが

飽きのこないデザインは大人好みな気がします

外側はシンプルですが中のかぶせの内側部分は

こどもが好きそうなデザインを採用していたり

こどもと親が双方納得できそうな印象です

個人的に最も周囲で選ばれている感覚があります

双子とーちゃん
双子とーちゃん

今年周囲2~3人が既に決めていました

牛革でとってもキレイな色を使ったランドセルがありました

どちらかというと人口皮革がメインの印象

セミオーダーメイドという形で

いろんな部材を選択できる点や

デザインにこだわったシリーズを展開したりと

こだわりを感じました

見た中では最もコードバンをお安く買えるだろう工房

なんでこんな安いのか?疑問しか湧かなかったです

牛革で高級鞄の証である「コバ塗」も選択できる

こちらもセミオーダーといった形で

割と細かく決めていけるシリーズも選べます

店舗のすぐそばに工房もあり歴史も感じました

見た中では最も昔ながらの工房といった印象

キレイでシンプルなランドセルが人口皮革でありました

肩ベルトのクッションが一番分厚く

背負ったときの密着感も一番安心感が感じられました

名古屋の会社だそうです

羽倉ランドセル https://www.hakura-randsel.jp/

豊岡鞄で有名な豊岡の工房だそうです

こちらもセミオーダーで選択できますね

牛革も人口皮革もどちらも選択できますし

お値段も「コバ塗」選択しても他の工房より安かったり

良心的な印象でした

妻の印象として「ディープパープル」は他にない

特に印象的なカラーだったとのこと

我が家が重視したランドセルのポイント3点:①素材は牛革にしてあげたい

意外と価格が大手メーカーと工房系とで

大差がない

というのが正直な印象

であれば、安いものではないし

①素材にはこだわりたい

これは完全に親の意見ですが

価格に大差がつかないのであれば

素材は牛革にしてあげたい

見た目の質感が人口皮革である「クラリーノ」と比べると

差が出るのが並べるとわかりました

革の鞄は手入れが大変そうですが

さすがランドセル!

手間がかかりにくい仕様に各社努力されています

牛革よりもさらに上のランクで

馬の革である「コードバン」というものがあることを

今回初めて知りましたが

これはどこのも艶があって違いが歴然でした

自分が欲しくなるくらいです

が、価格がやはり可愛げのないもので

庶民の我が家には少々手が届かない

牛革だと人口皮革とあまり変わらないのもあって

であるなら素材は牛革にしてあげたいね、となりました

我が家が重視したランドセルのポイント3点:②背負いやすさ=こどもに合っているか

これはもう背負ってみないと正直わからないですね

色んなランドセルを実際に背負ってみる

当然これから大きくなるので

今合っていても大きくなれば変わるでしょう

ですが、小さい今の時期でも

しっかり背中に隙間がなく、肩の部分が痛そうでないか

背負わせてみると違いがあるのがわかります

また、個人的に感じたのは

背カン金具」と呼ばれる部分が動く方が

大きくなっても体に合わせて

密着度も変わらず体に追随してくれそうに感じました

こども自身に聞いて痛くないか

背負って歩いた感覚を聞いてみて判断していく必要があります

我が家が重視したランドセルのポイント3点:③保証が手厚いか

これは意外とびっくりしたのですが

6年保証は大体の会社が対応してくれるみたいです

しかも中には故意の破損に対しても

対応してくれる強者も多く

最も手厚いと感じたのは「池田屋」さんでしたが

もうなんでも持ってきてください。直します

って感じでした

男の子の親としてはもう池田屋さんでいこ!

そんな安心感があるくらいです

一般的には有償になるものと思いますが

こどもの持つランドセルに至っては

会社に寄れば故意の場合でも

使えなくなってしまうレベルなら無償で対応してくれるところが多い

工房系の強み、と話されている会社もありました

(※目に見える傷でも使用に支障がなければ対応しないところが多いです)

量販店か“工房”か?品質やこだわり、購入時期にも寄る選択

それこそ「セイバン」さんや

ララちゃんランドセル」なんかは

比較的時期が遅くても購入できるとか

牛革などのこだわった素材や

デザインなどに重きを置く

「工房」系と呼ばれるようなところは

早く在庫がなくなるので

早く動き出さなければならないとか

全部を見る時間も体力もないので

インスピレーションで妻がチョイスしたところを

実際に見に行き

こども達自身で選ぶという過程を踏んでいきました

余談:ランドセルを探す時期。5月GW前後が多いそう

我が家は3月頭から動き出しました

妻は資料請求を1月中旬くらいから始めていたので、

動き出す1か月前くらいを目途に

まずは目星をつける意味で

資料請求から始める必要はあるのかと思います

ランドセルメーカー最大手「セイバン」さん

「ラン活」応援Bookに書いていましたが

ほぼ同じ内容がセイバンさんのサイトに記載ありました

3年前頃までは7月~8月にピークを迎えていたランドセルの購入時期ですが、年々早まり、2022年度は5月がピークとなりました。

ランドセルの選び方総まとめ:株式会社セイバン https://www.seiban.co.jp/randoseru-select-matome/

GWに祖父母と一緒にといった感じでしょうか

ちょうど今ぐらいからどこに見に行こうか

考え始めるにはちょうど良いかと思います

やはり実店舗があるところは良いですね~

展示会は予約も日程も合わせないといけないですから

また一つハードルが上がってしまうんですよね

とにもかくにも

まずはカタログを片っ端から請求して

こども達に見せて気になったところを見に行ってください

決まったらまた追記しますね

それでは!

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