カブトムシの幼虫を育てよう!写真で見るよりも大きくなっている幼虫にビビる親、喜ぶ双子

双子
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まいどー双子とーちゃんです

昨日より雨の影響で一気に寒くなりました~

もう薄着ではいられない

秋の終わりなのでしょうか

秋が好きなので寂しいです

まだコスモス今年見に行ってないのにな~

滋賀や奈良などのコスモスがキレイなところが多いんですよね~

それはまたご紹介できそうでしたら記事化します

前回までのおさらい

前回記事が約1か月前でした

幼虫の存在を確認でき

土に幼虫のみで戻したところでした

管理という管理がほとんどいらないと思っていましたが日に日に

土がどんどん減っている

参考にしているブログの中でも

土を食うとか

なるほど、そろそろ土を足してあげなければならんのねってことで

ホームセンターで500円くらいの

安っすいやつ買っていれることになりました

幼虫の現在の状況【10月】

まずは衝撃画像です

※幼虫ダメな人はご注意ください

いや!でけーな、おい!!

が、第一声でした

ちなみに1か月前がこんな感じ

かごの底にいたがるので姿は確認できていましたが

いざ露になるとその成長の速度にただただビビります

もうこうなると素手では触りたくない…

息子驚喜

まぁ良いのでしょう

そして娘

余裕でした

数年後にこの写真を見せたら発狂するんでしょうか(笑)

小さい子は本当に虫とか余裕ですもんね~

ダメな子もいますが…

どうやら合計で4匹が幼虫として成長できたようです

卵の数で言うと取り出した時で

10~20個くらいはあったと思うので

やはり全部が全部孵化できるわけではないのですね

しかし、それぞれ2匹ずついてホッとしました(笑)

土を足して仕切りも外して戻す

楕円形の黒い塊がまぁまぁ目立っていましたが

おそらく💩のようです

その辺をある程度取り除いて

環境が変化しすぎるといけないと見た気がしたので

総入れ替えせずに継ぎ足して混ぜて

どん!

んー引きの写真でも、でかいな

これがなん十匹もいるのはちょっと「ウっ」となります

幼虫嫌いな妻は遠目でみてました(笑)

土は水を含ませて「握って水が染み出さない程度に固まるくらい」

とのことですが結構ドボドボ入れてもいいくらいですね

二次発酵を避けるために「ガス抜き」をすることが勧められていましたが

ひとまずそのまま放り込むことにしました

んーーー

いけるかなって♪

2日くらい後に土の上に幼虫が上がってきてたら

もれなくガス発生中だそうなので観察することにします

土を食うとのことで深さも量も結構ないときついことがよくわかる

土を食うにしても

そんな小さな容器だと継ぎ足しの頻度が多くなりそう

我が家は初期の記事で書いたように

DAISOの大きいサイズの容器なので良いですが

小さいケースだともうそれは何度も足さないといけないかもですね

土交換前

もうちょいとは多かったと思うのですが

Beforeの写真が上からなのでわかりにくく

土が減った状態の写真から

土交換後

追加した後です

幼虫も安定の底に這いつくばっていることを確認できたので

今のところ大丈夫そうです

500円の安っすい土も10Lのものでしたので

あと2~3回交換するであろう時まで持ちそうですね

次は11月後半~12月初旬の約1か月後に

総入れ替えして越冬目指しです

それまで頑張って生き残ってくれることを祈ります

コバエ対策」の新聞紙はかなり効果が高いような気がします

乾燥対策にも良いそうな

成虫の場合は観察しにくいのが難点ですかね

DAISOはさすがにカブトムシ関連が売り場から消えてる状態

そりゃそうですよね(笑)

仕方なくホームセンターですが

10Lで500円ほどならまぁいいんじゃないでしょうか

本当にピンキリのようでよくわからんし

幼虫もいけると書いてたので一番安っすいやつをひとまず購入

どうしても100円均でいきたいなら

シーズン中に買っておくのがいいのでしょう

10Lも買ったけど幼虫頑張ってくれるのでしょうか…

乞うご期待

今日はここまで

それでは!

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