ドラレコ装着第2弾:ダイハツ・トールにKENWOOD製「DRV-MR760」前後2カメラ自分で着けたった

まいどー双子とーちゃんです!

今日のテーマ性懲りもなくまた自分で取り付けました

ドライブレコーダー

そして今回は前後2カメラ挑戦です

車好きなら余裕なんでしょうけど

私はいじるほどは好きじゃない人です© いらすとや

ただ、2回目ということもあり今回も超Easyでしたので

ぜひ参考になればと思っています

さぁ~いってみましょー!!

ドラレコ選定について:KENWOOD製にした理由

ドラレコについて全然詳しくなかったのですが

調べた限りで以下のメーカーが多いことに気づきます

  • コムテック
  • ユピテル
  • セルスター
  • ケンウッド

直近ではコムテックがシェアを獲得しており

恐らく現在もシェア1位ではないでしょうか

当初メーカーにこだわらずミラー型のこういうやつがいいなーと思ってました

Amazonで大量に安いやつがあるので

どうなんやろうな~と思案していましたが

なんとなく「壊れやすそう」な口コミが多く

そこそこの値段で壊れにくいもの

を探すとなって有名どころをみていくことにしました

そんで妻にも相談したところ数千円で「駐車監視機能」つけられるなら

ついてる方でいいんじゃない?とのことで

前後2カメラ、駐車監視機能、そこそこの値段

で、コムテックの以下も検討しましたが

ま~駐車監視機能のせいなのか、バッテリー上がり起こしただの

評判が良くない記事の方が目に留まってしまい躊躇

その後セルスターに走って以下を検討するも

ちぃ~っとばかしお値段がしましたので

結局、ケンウッドで落ち着いたという流れです

BLACKFRIDAYでもあったので

購入の5%ほどもポイントバック

2万円以下で前後2カメラ

駐車時も常時ではないにせよイベント時録画開始とのこと

まぁ初級にはいいかなって感じです

ドラレコ装着について:同梱物の確認

※装着については自己責任でお願いします(当記事はあくまで参考にしてください)

※当方車関係の仕事には全く関係なく、責任はとれませんので予めご了承ください

さてさて、例にならって同梱物の確認です

うん、シンプルに物が少ない気がします

ちなみに駐車監視用の電源ケーブルとして

CA-DR100(写真の右)」は別途選択しているので

シガーソケットは標準同梱です。

見栄え気にしないならもっと安く済みます

取扱説明書は割愛です

もう前回と大体同じなのでブログで上げるまでもないくらいです

さぁボンネットを開けましょう

電気系統触るのでエンジンを切って電源も断線状態にしましょう

はやる気持ちを抑えられずレンチが既に取り付けられています

「バッテリー」部分のマイナス端子を外します

フィールダーの時は12番だったと思いますが

トールは10番のレンチだったと思います

サイズ違うものなんですね…

オーディオ周りのパネル外しましょ

前回と同じ絵面(笑)

手でも取れるのですが、専用の「内張剥がし」を一応使ってみる

今回も面倒なので養生テープなし!

と、その前にシフトレバーを外す必要があります

黒いプラスチックで留められてるだけなので手で外します

少し見えてる銀色のバネみたいなのも外すと

取っ手部分がスーッと取れます

すると先の写真のような状態になります

「N」に移動させてから行いましょう

パネルを外すと3か所ケーブルが繋がっているので外しますが

特にハザードのところ

赤枠で囲ってる部分を下から押し上げて外すのですが

これが超外しにくくて不器用な私には少々てこずります

青枠部分を取ろうにもこの赤枠先に外した方が外しやすいと思います

これでオーディオの取り外しができます

オーディオ外してACC接続しましょう♪

実はこのオーディオ周りも自分で取り付けました

以前トールの乗り心地評価を書いた記事にも書きましたが

オーディオレスで安かったのです…

ということで純正パネルがある場合と若干変わるかもしれませんが

基本は同じなので大丈夫だと思いますよ~

オーディオでとっているACC(赤色)とBATT(黄色)の配線が左

この間に右のドラレコの「CA-DR100」の 赤色黄色をお邪魔する感じ

接続がカプラと呼ばれていますが

グッと押し込んで、はい終了

アース(黒色)も忘れないように金属部分に留めておきましょう

さ~ここからが本題です

配線をいかにきれいに這わせるか

重要です

配線手順内部→ドラレコ本体

せっかく内部電源から取っているので

どうせなら配線もなるべくわからないように這わしていきたいところ

自分の直感で這わしていきます

オーディオの下にそのままおろして

写真奥の方、助手席側のグローブボックス側に逃がします

この辺はフィールダーよりもパネル部分が大きく外せるので

めちゃくちゃ楽でした

ちとわかりにくい写真ですが

手の見える部分が助手席側です

グローブボックス側から見た写真

ここを通せばほぼ配線は見えません

所感、他の配線の邪魔にもならなそうなので

万が一のショートなども心配なさそうです

グローブボックス外した正面の写真

ここにきて左側にヒューズボックスがあることを知りました

この辺が触れるなら真の「車好き」なのでしょうね…

エアーフィルターもあったので今度から自分で交換できそうです

なんならこのドラレコを機に

バッテリーもウォッシャー液もオイル交換までも

全部自分でやってみようかと思ってしまってるくらいです(笑)

ヒューズボックス前を通過して上に上がります

この写真も見にくいですが、上の方にある網目状の黒いパネル

この近くに隙間がありまして

上から見るとこの部分に線を通せることがわかりました

ここからピラー部分に回して

ピラー内部を通して可能な限り隠しました

空いた隙間に押し込んでいった感じです

前面も空いた隙間に押し込んでいって

今のところ脱落などありません(設置後およそ2週間ほど)

(あろうことか設置後の本体の写真を撮り忘れました…)

配線手順ドラレコ本体→ 後ろカメラ

こちらがちと面倒そうに感じましたが

まぁそこまで手間取りませんでした

ドラレコ本体から後ろカメラへの接続ケーブル(青字)が出るので

逆順でケーブルを這わせていきます

ドアのパッキンめくれば天井部分の隙間に

押し込み押し込みできるので

そんなに難しくないです

こんな感じの隙間です

なんとなく質素な感じがします(笑)

車のグレードによってはこんな隙間がないかもですね

途中まで線が見えていますね

もうどんどこどんどこ押し込んでいく感じです

ハッチバック式に開閉するドアのため

ドア開閉時の遊びも考えて少しゆとりをと思いましたが

まぁまぁ気にせず普通に這わせても問題なさそうでした

何度か開閉し突っ張り感なさそうなのでOK

余った配線は後方の天井裏

ちょうどライトの近くにそっと隠しておきました

若干天井が重みでたわんでいるように見えましたが

他に置き場も見当たらないのでここでいってます(今のところ大丈夫です)

うまくいきました~★★

取り付けは1時間30分ほど★私でも出来た!

ブログ用の写真撮りながらでしたが今回は前後接続で

約1時間30分で取付できました

前回よりも格段に早い気がします

経験は何にも代えがたいですね~(笑)

多分2時間くらいが作業時間の目安と見た気がしますので

大方悪くないのではないでしょうか

取り付け後の使用感は「すげー!!」です

記事が長くなってしまったので別記事で紹介したいと思いますが

解像度良いです!

そしてバッテリーの件も今のところ問題ないです

あとSDカードの件もあるので

やはり別記事で紹介します

今回は取付部分だけですが

これも誰かのためになれば幸いです

それでは!

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