ゆるゆる米国株投資~さよならMAT~

FIREに向けて
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まいどー双子とーちゃんです

夏休みももうじき終わる中

子どもらと遊びすぎて疲れ切った週末です

ブログ更新が途絶えて途絶えて…

継続は力なり!頑張ります

さて、タイトルの件のご報告です

長年悩ましてきたMAT(マテル)の清算が済みましたので結果をまとめたいと思います

【MAT】中期投資結果 = ちょいマイナス

4年もかかりましたが損切がようやく完了しました

2017年に$24.95で購入

2021年2回に分けて$21と$22で売却

結果、$-27.60で着地しました~

これはこれで勉強になりました。思ったほどの赤字は免れたので良しとします!

塩漬けの原因 = 自分ルールができていない

未だに明確にできていないのですが、難しいですね

購入価格より5%下がったらとか、10%下がったらとか

損切のセオリーではいくつかあるようなのですが

自分の中でのバランスがどこが良いか測りかねています

今回の結果としてはずるずる下がり一時$8あたりまで下がりました

コロナ禍によるStay Homeにより需要が爆発したことをきっかけに

2020年業績が好転

ありがたい反面このまま爆上げしていくプラス要因が見当たらないこともあり

ここで切る決断をした次第です

チャートは以前お示しした以下のような曲線です

Yahoo ファイナンス:Yahoo Japan Corporation.:https://finance.yahoo.co.jp/

5%の値下げは銘柄や業種によりますが結構頻繁にあるので

この教訓から15%くらいが妥当なのかなとも思います

ただ、いざとなると切れない!

売るは買うより難しいと言いますが

5倍くらい難しく感じますね(笑)

ついでに円換算もザっと行ってみた

換金していないのでドルベースだけで十分かと思います

が、件数も少ないので試しに今回だけやってみました

「買い、配当、売り」合計5回分だけでよいので今からでも簡単にできました

面倒なのでTTMで計算

TTMは以下のブログを参考にしていただければと思います

仲値(TTM)とは?TTS・TTBレートも解説!

ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社 : https://wise.com/jp/blog/what-is-ttm-tts-ttb

海外送金の手立てを探しているときに覗かせていただいたと思います

大変わかりやすく書かれています

日本円で約4,000円のマイナス

実は外貨に変換したのが2016年中で

為替差が10円ほど違うという裏事情もあります

実質は手数料含めても約1,500円ほどのマイナスで済んでいると思われます

まー正直この計算も超めんどくさいので

今後もやることはほとんどない気はしてます…

今回の学び:塩漬け = 機会損失

私の目的は「配当所得」なので

「無配落ち」した時点で切るというのが最低限必要だと学びました

持っていたところでニワトリにはならないわけですし

損している銘柄を見て一喜一憂する時間も無駄です

さっさと売って削られた原資で別銘柄に投資して取り返すくらいの方が良いのだと思います

今回の学び2:中長期であれば損が緩和される可能性もある

いつか戻るだろう(期待が大きい)の考えは

中長期なら叶えられることもあるのかと身をもって知りました

米株の場合は特に

(日本株は下がると戻りにくい印象が強くあります)

ただ今回はたまたま世の流れに乗った企業だったので

博打的に振り回されるのはあまり健全とは言えないと感じます

今回の学び3:圧倒的に情報不足

当時米株を初めて間もない頃でしたが

なんとなくの判断で買ってしまったところがあります

財務状況や企業の動向、社会での期待値など含めて

データをみて判断する癖をもっとつけていかないといけないですね(超当たり前ですが)

失敗も経験のうち、次行ってみよ~

個人的には数字的な損も少なく良い経験だったかなと思います

ポートフォリオ全体で見てもマイナスでないなら塩漬けのままでよいとか

いろいろ考え方あると思うので

自分ルールを決めたら紙に残すなり「可視化」して

今後に活かせればと思います

来年からSBIへの移管を検討していますが

ポートフォリオの組み換えなど考えるとやはりETFが楽ちんでいいですよね~

SPYDなりVYMなり持ってはいるのですが

個人的には個別株は個別株で楽しいんですよね~

なので「ETF+個別株」は結局続けるとは思います

年末まで忙しいな~

さよならMAT。いい経験をありがとう。

それでは!

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