おススメの絵本について(4歳~5歳くらい向け)

双子
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まいどー双子とーちゃんです

昨日は久々に大学の友達と会う機会がありまして

元気そうで何よりでした♪

暗黒大学生時代でしたので数少ない今でも連絡取れる友です

たまには飯でも行かないとどんどん忘れられてしまいますね~

さて、今日は絵本のお話です

図書館おススメというのは、もはやブログ記事化する話ではない(苦笑

ブログ立ち上げ初期に以下で図書館通いを書いてみました

その後たまたま子どものいる知り合いとお話しする機会があり

奥様A:「図書館によく行ってるの」

奥様B:「図書館で借りるのがお財布にも優しいしね~」

なんてお聞きしました

(※どちらも私から切り出したり、おススメだよ~って話したわけではないです)

どちらも奥様の方ですが

割とこの発想ってEasyなんだな~…てなりました

「世紀の大発見!!」ばりに意気込んで書いた記憶がありますが

ちょっと恥ずかしくなって「ブログでそのこと書いたんよ~!」

なんて当然言えませんでした

気づいているかどうかって話なんですね(笑)

子どもが生まれるまであんまり活用しようと考えなかったのですが…

と、いうことで盲点だったな~という特に

普段気がつきにくい方向けの記事ということで封印したいと思います

「ななちゃんのおかたづけ」作:津金愛子

ではでは図書館で見つけたおススメをザっといきます

こちら図書館で娘が見つけてきました

おもちゃを片付けないといけないよって

何度言っても聞かない我が家の双子にはちょうど良いと思いました

そして片づけるよう伝えても箱にガンガン放り込むので

大事に扱わんかい!!」といつも怒るという…

おもちゃを大事にする気持ちを育む意味でも

言葉で言うのと同時に絵本を通じて伝えるってのは

結構有用だと身をもって感じてます

自分から棚から見つけてきたのもあって

5歳児目線でも絵のタッチが馴染みやすいのでしょう

調べてるときにシリーズものもみつけました

今度図書館で探してみようと思います(笑)

「あいしてくれてありがとう」 作:宮西達也

以前丹波市にぶらり行ったときに

こちらの宮西達也さんの展示を見に行きました

1冊だけ持っているのはこちらの

「あいしてくれてありがとう」です

絶賛恐竜好きな息子にはとても馴染みよい本ですが

内容はとっても寂しくなります

ただ、大事なことを教えてくれるお話なので

読み聞かせていると結構真剣に見入っています

シリーズ物は大体少し物悲しい最後が多いのですが

最終的にタイトルのことを伝えてくれる内容です

他にもこちらや

こちらなど

1度ならず2度以上借りてきたりして読んでいます

図書館にはほぼ1冊は必ずと言っていいほどあると思われます

一度気になる方は探してみてください

私の息子はこちらを探していますが、近くの図書館にはないのですよね

こちらは買うしかないかなと思ってます

「はーい/ばーい」作:きしらまゆこ

これは大人的にも「へぇ~!」ってなりました

左開きでいくと「はーい」

右開きでいくと「ばーい」

わかります?

同じ絵で出会いVerと別れVerを同時に読めるという

文章を変えるだけで同じシーンでも見方が変わって

「考えたな~」って感じです

こういう発想力の高い絵本はどんどん触れさせてあげたいな~と思いました

「どうぞのいす」作:香山美子

こちらは妻が選んで買っていました

絵のタッチが優しい感じを印象付けますが

絵のタッチどおり内容も「ほんわか優しくなれる」絵本です

展開が「ほ~なるほど~」と大人も考えさせられる内容です

みんなが「どうぞ」の精神ならもっと優しい世界になれるでしょうね~

子どもへの情操教育としてお勧めしたい本です

ちなみにこちらの続編?の「ごろりんごろんころろろろ」も良いですよ

登場キャラは変わらずです

やっぱりほっこりするのでご興味ありましたら図書館探してみてください

図書館で見て、気に入った絵本は買うという選択も

全部が全部借りるっていうのも

子どもの所有欲を満たしてあげる点ではよくないかなと思ってます

とはいえ本屋に行ってパラパラっとめくって

いざ買ったものの全然読まないと悲しいですよね~

図書館でリピートする絵本なんかは

もういっそ買ってあげるとか

うま~く活用していけばいいのではないかと思います

名作はやっぱり人生を形作るものが多いですからね

メジャー級の本ばかりですが

おススメ本あれば私にも教えてください♪

それでは!

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