【DIY】タイルデッキはプロに任せよう

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まいどー双子とーちゃんです

お盆休みはStay Homeでゆっくりお過ごしできましたか?

台風もきてお天気も良くないので外でも過ごせない日が多かったですね

DIYしたくてもできない日が続きますね~

そんな中でのタイトルの件です

DIYの基礎がある人や工具が揃ってる人や元々器用な人はタイトルの限りではありません

なんとな~くやってみようかな~」とか、

費用浮かせたいしできるかな~」とか考えている人で

全くやったことがない人

そんな方に人柱的に結果をお伝えする、そんな記事です

ご参考になさってください(笑)

タイルデッキとウッドデッキのDIYについて

結論、ウッドデッキの種類にもよりますが

基礎さえしっかり平行とれればウッドデッキは自分でできます

問題はタイルデッキ

施工方法にもよりますがタイルデッキは依頼した方が良いと思います

施工自体の大変さもありますが

排水勾配や目地の施工など素人には厳しいところがありました

【仕上がり】完全素人のタイルデッキ

タイルデッキはこんな感じ

元々の状態がこちら

ただの真砂土だけの状態です

基礎高がH500ほどあるので家の窓から庭へ出るためには何かしら施工が必要です

車庫側の外構費用が想定以上に上がったのと

「試しに自分でウッドデッキもタイルデッキもやってみたい!」

と当時の私は考えていたので何も依頼しませんでした

タイルデッキの方ですがパッと見キレイそうなんです

が、手前の角をよくご覧ください

最後力尽きて手をぬいてしまったがために

目地がとんでもないことに…

まぁこれは私がズボラなのでこれを見て「止めた方が良いよ!」ってわけではないです

苦労1:土の運搬が半端じゃなく重労働

なによりこれです

むちゃくちゃきついです

この状態から枠のブロックを積みます

ブロックはホームセンターに売ってるH200×W400の一般的なものです

これを計56個

4個×9個×2段で組みます(約8帖ほどのスペースです)

問題はその後、

土を盛る盛る

この砂利なんか土なんかをせっせこ運ぶので

何度心が折れかけたことか…

左に見える一斗缶を2ついっぱいにして何往復もしました

我が家は道路面から高低差約2mの階段を上がる必要があります

駐車場から2缶両手に持って運ぶその作業は地獄でした

道路に面した庭や重機が使える庭ならまだやっても良いかもです

苦労2:土or砂利をどう確保するか?

先ほどの砂利を一般にはどう確保すればよいのでしょうね~

私はたまたま知り合いに外構関係の人がいてタダで譲ってもらいましたが

2tロング(多分)のトラックにそこそこ積んで持ってきてもらいました

一気に運べないので数週間駐車場に放置してました

外構を頼む予定があればその業者に相談しても良いのかもです

苦労3:排水勾配をとれるのか?

タイルの表面に溜まる雨水などをうまく逃がす勾配

これは素人では意識できないように思います…

砂利をせっせこ運んだあと

表面を転圧かけて、モルタル引き

その後、タイル施工

もうこのタイルを貼るのに必死で勾配なんて意識してられない

むしろ意識しないのかもですが

おかげで水はけが悪くて溜まりやすいです

タイルを並べていくのはパズルみたいで楽しかったですけどね

タイルを何枚か半分に割って

ずらして配置していきました

この割る作業は簡単なのですが不器用なので

器用な父に協力してもらいましたが(笑)

↓※以下、訂正

モルタル上部へのタイル施工は普通に練りコンで留まるのでよいです

側面のタイル施工は自重の関係からセメントだけでは心許ないので

セメダインのタイルエースでいきました

室内・室外ともにセメダインはさすがですね

これは素人にも優しいです(笑)

剥がすのが困難なほどしっかり留まりますので性能は◎です

苦労4:目地打ちが難しい

最後に目地ですね

なんやかんや繊細な作業が多いのが外構工事

私は不器用なので細かい作業が苦手

地味にホームセンターで買ったこの手袋が良いのです

防水がしっかりされてて、丈夫でした

酷使しすぎてリピートしてます

さて、採用したタイルは既に販売終了しているようですが

東洋工業の「アルベロ:W01IV」というタイル

カタログが白目地で映えていたので真似したのですが

目地がすぐ苔てきたり黒ずんで汚れるんですよね

外構屋さんに聞くと、白目地は手入れが大変なのでめったにしないとのこと…

施工直後はキレイなんですよね~

そしてホワイトセメントは拭いても拭いても白い粉のような表面汚れが消えない

2段目の側面が白く汚れてるのがわかります

エンドレスか!って思うくらいスポンジで拭いてました(笑)

目地打ち難しいぃ~

↓追記

プロに聞いたところ、目地打ち用のちょっと高いけど

白セメントがあるそうな…

普通のやっすい白セメントだと剝がれるし水への耐性も弱いそうです

結論:大半の工事はDIYより依頼した方が良い

見栄えもそうなんですが

仕上げの面で細かい部分がやはり職人の技なんでしょう

それなりには完全素人でもできますが

見る人が見ると「あぁ~…」ってなります

オシャレだけど、、、タイルデッキ滑る!

これも外構屋さんに言われたことなのですが

本当に濡れると滑るので

小さい子どもには危険(笑)

大人の自分が何回こけかけたことか

プールをするのに土の上より汚れないのはメリットです

何か滑り止め的なマットを引いてあげた方が良いかもですね

んで、肝心の費用のところはやっぱ「安い」

ぶっちゃけ材料費だけなのでトータル約8万円いかないくらい

施工期間は約3か月(土日だけで毎回作業できないのもありました)

いい経験にはなりました

多分このサイズのタイルデッキだと施工費込みで20万程度かかると思います

3分の1は人件費と思います

ただ、その価値はあると思います

だって、大変なんだもの

そして外構の再工事へ

近々でプロに依頼してウッドデッキ部分を外してタイルデッキの1面仕上げにします

これはまた別途記事にしますが、狭い庭をより広く活用するために

1面での施工をお勧めします

せっかく買ったウッドデッキは

これからまたセルフで移築させます…

これも記事にしましょうかね…

今日はこんな感じです

参考になれば幸いです

それでは!

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